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大勢の参拝者を背に、疾走する馬から矢を放つ射手(左京区で)=川崎公太撮影
新緑がまぶしい下鴨神社(左京区)の
糺(ただす)
の森で3日営まれた「
流鏑馬(やぶさめ)
神事」。大型連休後半の行楽日和とあって、約3万人の参拝者が、疾走する馬の上から矢を放つ神業に拍手を送った。
葵祭の幕開けを告げる前儀で、行列巡行「路頭の儀」(15日)の道中安全を祈る神事。 参拝者には外国人観光客の姿も目立った。商用で来日中のハンガリー人マリアン・エグレッシさん(32)は「母国にも馬上から矢を射る伝統があるが、日本のはより儀式的で、衣装が素晴らしく、とても印象的だ」と話していた。
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