【パリ=平地一紀】パリ五輪(7月26日開幕)の聖火が27日、五輪発祥の地、ギリシャから開催国のフランスに向けて出発した。5月8日に仏南部のマルセイユに到着し、その後は各地で聖火リレーが行われる予定。アテネで聖火の引き渡しが行われた(26日)=ロイターアテネで聖火の引き渡しが行われた(26日)=ロイター 前日、ギリシャの首都アテネでフランス側に引き継がれた聖火は27日朝、帆船に載せられて、アテネ郊外のピレウスを出航した。この後は、マルセイユを目指して地中海を航海する。仏国内での聖火リレーは、2012年ロンドン五輪の競泳男子50メートル自由形で金メダルを獲得したフローラン・マナドゥ(仏)が、第1走者を務める。

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