第3号ふ頭の供用開始を祝ってテープカットを行う関係者ら(21日、小樽市で)第3号ふ頭の供用開始を祝ってテープカットを行う関係者ら(21日、小樽市で) 小樽港第3号ふ頭の岸壁改良工事が完了し、今月から大型クルーズ船が着岸できるようになったことを祝う供用記念式典が21日、小樽市の小樽港クルーズターミナルで開かれた。英国の大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」(全長290メートル、乗員乗客約3800人)の入港に合わせて開催され、関係者ら約120人が出席した。

 先月オープンした観光拠点「小樽国際インフォメーションセンター」など関連5施設が、道内13番目の「みなとオアシス」として登録されたことを受け、堂故茂・国土交通副大臣から、港湾管理者の迫俊哉市長に登録証が手渡された。 迫市長は式辞で「これを契機に新たな人の流れが生まれる。さらなるにぎわいの創出に取り組みたい」と意気込みを語った。

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