12日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前引けは前日比200円03銭(0.51%)高の3万9642円66銭だった。前日の米株式市場でハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、東京市場でも値がさの半導体関連株などに買いが入った。海外短期筋とみられる株価指数先物への買いや外国為替市場で1ドル=153円台と円安・ドル高基調が続いたことも追い風となり、上げ幅は一時300円を超えた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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