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2026年9月14日 0:00

2026年度11人「懲戒」 20代女性教職員が未成年者にわいせつ行為 岩手

岩手県教育委員会は、未成年者にわいせつ行為をしたとして、県立学校の女性教職員を14日付けで懲戒免職の処分としました。

懲戒免職の処分を受けたのは県立学校に勤める20代の女性教職員です。

県教育委員会によりますと、この女性教職員は2026年4月から5月にかけて、勤務先の学校の外で、未成年者に対して複数回、体に触れるわいせつな行為をしたということです。5月中旬、被害者の関係者から情報提供があり発覚したということですが、県教育委員会は行為の内容や被害者の性別などについて「被害者の特定につながるので話さない」として詳細を明らかにしていません。

女性教職員は、「大人としての判断が余りに幼稚で未熟だった、猛省している」と話しているということです。この教職員が務める学校の校長も、監督責任を問われ、戒告処分になりました。2026年度の教職員の懲戒処分はこれで11人です。

最終更新日:2026年9月14日 19:20

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