2026年6月25日 18:38

25日昼前、秋田市の保育所で給食の調理器具の刃の一部が欠けているのが見つかりました。
保育所は給食を中止して確認しましたが欠けた部分は見つかっていません。
秋田市によりますと25日午前11時20分ごろ、秋田市寺内保育所の調理員がスライサーの洗浄をしていたところ、43枚ある「くし刃」のうち1枚が欠けていることに気づきました。
すぐにスライサーを使った食材を使っていた1歳から3歳児クラスまでの29人の給食を止めて調べましたが、欠けた部分は見つかりませんでした。
口の中などにけがをした子どもは確認されていません。
保育所ではすべての家庭に説明するとともに、子どもたちの健康観察をするよう依頼したということです。
秋田市子ども育成課は調理器具の使用前後の点検を徹底するよう指示しています。
最終更新日:2026年6月25日 18:38