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2026年6月14日 18:13

清掃車両も使って「素足で歩ける砂浜」へ 富山市の八重津浜海水浴場で清掃活動 ごみ約1トン集める

素足で歩ける砂浜をつくろうと、富山市の八重津浜海水浴場できょう、海岸清掃用の車両を使った清掃活動が行われました。

この活動は、ホンダカーズ14社で構成する北陸三県ホンダ会が主催したもので、「素足で歩ける砂浜を次世代へ」をスローガンに県内では去年に続き2回目です。

従業員や八重津浜ライフセービングクラブのメンバーなどおよそ150人が参加し、木くずやプラスチックごみなどを拾い集めていました。

活動には、本田技研工業が開発した清掃用車両のビーチクリーナーも使い、砂に埋もれたごみを熊手のようにかき集めていました。

きょうは、ごみ袋およそ250個、983キロの燃えるごみを回収しました。

全国では、この取り組みを20年間に480回以上行っていて、合わせておよそ600トンのごみを回収しているということです。

最終更新日:2026年6月14日 18:13

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