6月6日16:00キックオフ@埼玉スタジアム2002
浦和レッズ 0-2 ファジアーノ岡山
前半 0-1
後半 0-1
18分 大森博
90+3分 河野孝汰
■木山隆之監督
第1戦は引き分けで、今日の結果が直接の勝ち負けになるので、選手たちには延長やPKは考えずに90分で勝ち切る、そのためだけに頑張ろうという話をして送り出した。
選手たちは本当にフルスロットルで入って、守備も強くやりながら、奪ったボールを自分たちの距離感の中で動かす時間もあったし、その中で先制点をセットプレーで取れたのは大きかったと思う。
前節の反省も踏まえて、リードした時にどうやってゲームを進めるか、決して後ろ向きにならずに、可能な限りボールを自分たちのものにして、相手コートでプレーしようという意志が見られたし、もちろん浦和の力に押されるシーンはあったが、粘り強くやれてたんではないかなと思う。
2点目は、チーム全員で粘った努力と、このリーグ戦の中で良い時間ばかりを過ごせた訳ではない選手たちが意地を見せて、チームを勝たせようと思って走った結果だと思うので、良かったと思う。
11位で終われるのは、昨年とレギュレーションが違うが、13位だった我々からすると少し進歩できたかなと思う。
また厳しい夏にシーズンが始まるが、全員で、全力で頑張っていきたと思う。
あとは、遠い中来てくださった我々のファン・サポーターに、この特別リーグの中、常に後押ししていただいたことに感謝をしたい。
本当にありがとうございました。
■大森博選手
今季は岡山の力になりたいということと、自分の成長を求めて、初めてのJ1を戦った。
もっともっと良くなると思うが、成長した部分も少なからずあるので、そこをもっと伸ばして良い選手になっていきたい。
まずはしっかり休み、シーズンが始まったら選手同士で切磋琢磨し、積み上げていくだけだと思う。
そこにむけ、まずはリフレッシュしたい。

