デンマーク大使が公務で広島県へ(写真はイメージ)【写真:写真AC】デンマーク大使が公務で広島県へ(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 世界中に多くのファンを持つ日本車。高い品質や性能が評価され、海外にも愛好家が数多くいます。駐日デンマーク王国大使のヤール・フリース=マスンさんも、そのひとり。以前から日本車への愛着をたびたび発信してきたヤールさんが、公務で訪れた広島で念願だった場所を訪問し、その喜びをX(ツイッター)アカウント(@DKAmbassadorJP)で報告しました。

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「訪れるのを楽しみにしていました」

 広島県を訪れたヤールさんは、自身のXで楽しみにしていた出来事について報告しました。

「マツダを訪れるのを楽しみにしていました。私はトップマネジメントに出会い、生産を見ました」

 そう綴られた投稿に添えられた写真には、「マツダ」のエンブレムが掲げられた施設の前で、満面の笑顔を見せるヤールさんの姿が。念願だったというマツダ訪問では、経営陣との面会や生産現場の見学も実現したようです。

 さらに、「マツダは素晴らしい会社で、彼らの車はデンマークで人気があります」と、母国デンマークでの支持の高さにも触れ、日本車への敬意を示しました。

真っ赤なボディに大興奮! 「いつか買わなければ」

 ヤールさんの感動はこれだけにとどまりません。別の投稿では、実際にマツダの車を試す様子も公開しています。

 ヤールさんが選んだのは、「MX-5」。日本では「ロードスター」と呼ばれる、二人乗りの小型スポーツカーです。投稿された写真には、息を呑むほど美しい真っ赤なボディのオープンカーに乗り込み、その洗練されたデザインと空間にすっかり魅了された様子のヤールさんが写っています。

 実車に触れたヤールさんは、「 私は自分のために1つを買わなければならないでしょう」とコメント。念願のマツダ訪問に加え、憧れの車との対面も満喫したようです。

 投稿のリプライ(返信)には、「かっこいいですね」「大使も車も素敵 絵になります」「とってもお似合いです」といった声が寄せられています。

(Hint-Pot編集部)

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