2026年6月5日(金)に開催された「令和8年 あがた祭」(京都府宇治市)、今年も多くの人が訪れました!県祭安全対策推進協議会によると、今年の来場者数(20時時点)は昨年同様、約13万人だったということです!
今年は露店が例年より4時間遅れでスタート(10時⇒14時)したため、より短い時間に大勢の人が訪れたことになります。
ですが今年は露店の配置が変更されたため、体感としては昨年より若干人が少なく感じた方もおられるのではないでしょうか?
それではここからは、写真で昨夜の様子をお届けしますね!

こちらは宇治橋通り。
美味しそうな食べ物が並んでいて、常に活気あふれる屋台!
どれも美味しそうで、周りからも「あれ食べよ!」「美味しそう」という声などが聞こえてきました。
そして、路地に入っても続くにぎわい!
「TRATTORIA L’abbuffata」(六地蔵)のパスタや…
「和旬 Kien」(中宇治)のカレー、「松香庵」(中宇治)のクレープなどなど、地元のお店の本格グルメもいろいろ味わえました!
そして、こちらは22時30分ごろ。
露店の片付けが行われていましたが、遅い時間まで若い方などでにぎやかでした!
こちらは注目の「梵天渡御」!
大勢の見物人に見守られる中、今年は酒屋さん「明石屋」の前まで進む様子が見られました!
「ぶん回し」はいつ見ても迫力満点。
今年はテレビの撮影も!
観客の方々からは歓声が上がっていましたよ!
