カブトムシと触れ合う子どもたち=白山市八幡町の県ふれあい昆虫館で

カブトムシと触れ合う子どもたち=白山市八幡町の県ふれあい昆虫館で

「硬かった。格好いい」
鶴来の園児 初日に体験 「むしの日」の4日、白山市八幡町の県ふれあい昆虫館で、生きたカブトムシと触れ合う「カブトの森」がオープンした。夏を先取りして、自然に近い環境でカブトムシに親しむことができる。 (鬼頭穂高)

 カブトの森は、子どもたちに命の大切さを知ってもらおうと毎年開いている。例年は7月からだが、昆虫シーズンの夏を前に、自然の中で昆虫を探す予習をしてもらおうと前倒しして開催。カブトムシの幼虫を冬季から温室に入れて育てることで、早めの成長を促して準備してきた。

 カブトの森は屋外にあり、網で覆われた約60平方メートルほどの広さで、15~20匹の雄のカブトムシと自由に触れ…

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