【写真を見る】東名高速下りで大型トレーラーが横転し7時間半通行止め 約10トンのトンネル部材が散乱 30代運転手が軽傷=静岡・磐田市

この事故で、トレーラーの積み荷が散乱し、現場付近が7時間半にわたり通行止めになりました。

警察によりますと6月4日午前5時すぎ、磐田市見付の東名高速下りで、大型トレーラーが横転する事故がありました。

■■約10トンのトンネル部材が路上に散乱

約10トンの「セグメント」と呼ばれるトンネルの壁の部材2つが路上に散乱。

磐田インターと遠州豊田パーキングエリアの間が、事故処理と道路補修のため、午前6時頃から午後1時半頃まで通行止めとなりました。

この事故で、トレーラーの30代の男性運転手が軽いけがをしました。

現場は磐田インターから高速の本線に合流する場所で、警察は大型トレーラーがカーブを曲がり切れず横転したとみて事故の原因を調べています。

静岡放送

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