秋田県「大曲の花火」観覧席の一般チケットは6月12日から先着販売。即完売の人気席も

 秋田県の大曲商工会議所・大仙市は、「大曲の花火(第98回 全国花火競技大会)」を8月29日に開催する。

 全国から選ばれた28社の花火師たちが最高峰を競う国内随一の「全国花火競技大会」。「昼花火の部」(17時10分~18時)と「夜花火の部」(19時~21時30分)それぞれで、圧巻のプログラムが展開される。打ち上げ数は約1万8000発。

 会場となる大曲の花火公園(秋田県大仙市大曲雄物川河畔)には、プラチナペア席(2名7万円)やカメラマン席(1名1万3000円~2万5000円)、レジャーシート席(4名1万5000円)などの多彩な有料観覧席を設けており、なかには即完売になる人気席もあるという。

 このうち一般向けチケットは、プレイガイド(ローソンチケット、イープラス)での販売と、大曲商工会議所によるヒカリオ広場での直接販売、いずれも先着順となる。

プレイガイド先着販売

第1次販売:2026年6月12日10時〜23日23時59分
第2次販売:2026年7月21日10時~7月31日23時59分

ヒカリオ広場先着販売

2026年7月5日6時30分〜(整理券配布6時00分〜8時00分)

 詳細は、大会公式サイトを確認いただきたい。

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