長野県トラック協会は6月1日、プラスチック原料であるナフサの供給不足に伴い、今後ストレッチフィルムの価格上昇や品不足が懸念されていることに対応し、リサイクル原料使用ストレッチフィルムを紹介した。

リサイクルストレッチフィルム(出典:アイ・エヌ・ジーサービス発表資料)
長野市に本社を構えるアイ・エヌ・ジーサービスが、日頃有価物として回収している使用済ストレッチフィルムを原料とした「リサイクルストレッチフィルム」の販売を開始したもの。
同社によると、ナフサ不足によるプラスチック製品の高騰ならび品不足が6月から8月に起こると想定される。既に新品原料のストレッチフィルムは値上がり傾向にある。
また、協会員には、今現在在庫しているストレッチフィルムが、以降入荷未定の会員もいると予測している。
「リサイクルストレッチフィルム」の価格は、現在、使用している既存品より高い場合もあるが、今後の価格動向を注視し、発注をしてほしいと呼びかけている。
■リサイクル原料使用ストレッチフィルムのご案内
https://www.naganota.or.jp/2026/06/01-14646/
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