台風6号の最新情報です。沖縄本島を中心に各地で大荒れとなっています。現在は、沖縄本島那覇市の西およそ40キロの海上にあるとみられます。
風速25m以上の暴風域、そして15m以上の強風域が沖縄から奄美にかけてかかっている状況となっています。この15m以上の強風域、昨日の同じ時間よりも若干大きくなってきました。
【画像】台風6号 いつどこで雨が降る?最新雨シミュレーション
この後の進路は、北上して東寄りに進路を変えてくる見通しとなっています。
暴風警戒域は予報円の中に台風が入ってくると、暴風が吹く恐れのあるエリアです。
東海3県各地、特に沿岸地域を中心に暴風警報が出る恐れがあります。東海地方には、あさって(水)午前中に最も近づく見通しです。
【画像】いつどこで雨が降る?雨シミュレーション
■雨はいつどこで降る?
【雨の予想】
雨の予想を明日の午前0時から見てみましょう。進めてみると、明日の未明から明け方、そして朝は三重県を中心に雨、そのほか愛知県や岐阜県でも各地、雨が降り始めてくるところがありそうです。
その後、三重県の南部では明日の午後から激しい雨が降る恐れがあります。
明日、夜になると更に活発な雨雲がかかって、三重県南部では滝のような非常に激しい雨が降りそうです。その他の各地も雨が強まり、さらにその後、台風本体の雨雲がかかってくるので、あさって(水)の未明以降、各地、荒れた天気になりそうで、風も強まりそうです。
雨は、あさって(水)のお昼ごろには各地上がりそうです。
予想される雨は、明日の夕方から明後日の夕方にかけて、愛知県と岐阜県では150ミリ、三重県では300ミリの大雨が予想されています。
■台風6号への備えは?
大雨が出ると、もしかすると「レベル4大雨危険警報」や「レベル4土砂災害危険警報」が発表される可能性があります。先週から運用が始まった新たな防災気象情報です。レベル4のこの危険警報というのは、自治体が避難指示を出す目安の情報です。なので、この情報が出たら早めに避難を心がけるようにしてください。
改めて、台風6号の備え、ハザードマップを確認し、避難経路の確認、非常持ち出し品の確認をしておいてください。また、飛ばされやすいものは固定しておいたり、屋内にしまうようにしてください。また、交通機関が乱れる恐れがあります。予定の変更も検討してください。
CBCテレビ
