2026年6月1日 12:03

長崎くんちの稽古始めとなる「小屋入り」が長崎市の諏訪神社で行われ、6つの踊町が決意を新たにしました。

諏訪神社の秋の大祭・長崎くんち。
「小屋入り」は踊町が身を清め、本格的な稽古の始まりを告げるもので、今年は6つの踊町が演し物を奉納します。
(元船町自治会 中川 進吾会長)
「奇跡的にこのメンバーがそろったということ。とにかくすがすがしい気持ち」
(鍛冶屋町七福神 毘沙門天役 バンダービーン新愛さん)
「長崎全体に貢献、感謝を伝えられるような奉納ができるように精一杯稽古に励んでいきたい」
午後からは、くんち関係者などにあいさつ回りをする「打込み」が行われます。
最終更新日:2026年6月1日 12:13