
シュート数は相手の18本に対してわずか3本。試合後に片野坂知宏監督も認めている通り、90分を通した内容では、完全に愛媛のゲームだった。しかし、GK佐藤優也を中心に粘り強く跳ね返し続けた熊本は、鹿取勇斗の2試合連続となるゴールを守って勝ちきり、17-18位決定戦に進むことになった。
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