明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦・5-8位決定戦レビュー
アルビレックス新潟戦 1−0 ○WIN!!!【鹿児島ユナイテッドFC・AWAY】

2026/5/30(土)14:03キックオフ
【AWAY】デンカビッグスワンスタジアム

天候/気温/湿度:晴れ/25.3℃/42%
入場者数:10,761人

アルビレックス新潟 0―1 鹿児島ユナイテッドFC
(前半 0―0/後半 0―0/延前 0―0/延後 0―1)

《得点者》

⚽️ 120` 広瀬 健太(鹿児島)

デンカビッグスワンスタジアムで行われたプレーオフラウンド第1戦。

鹿児島ユナイテッドFCは、J2の強豪・アルビレックス新潟を相手に120分を超える激闘を戦い抜き、延長後半終了間際に生まれた劇的ゴールで勝利を掴み取った。

試合は序盤からホームの新潟がボールを保持しながらも、鹿児島もチャンスを作る展開が続く。

最終ラインでは広瀬 健太、杉井 颯、江川 慶城らが身体を張り、

中盤では藤村 慶太、圓道 将良、吉尾 虹樹らが豊富な運動量で相手の攻撃を封じ、チーム全体で粘り強く戦い続けた。

後半に入っても新潟の攻勢を受けながらも鹿児島は決定機を作らせず、試合はスコアレスのまま延長戦へ突入する。

延長戦では互いに疲労が見える中、両チームとも交代カードを使いながら勝負の一手を探る。

鹿児島も福田 望久斗、武 星弥、山田 裕翔らを投入し、最後まで攻守の強度を落とさない。

そして迎えた延長後半終了間際のあのシーン。セットプレーから広瀬 健太が頭で決めゴール。

チーム全員が歓喜に包まれる中、その直後に試合終了のホイッスル。

鹿児島ユナイテッドFCが1-0で勝利し、プレーオフラウンド初戦を白星で飾った。

プレーオフ突破へ向けて大きな一歩を刻んだ鹿児島ユナイテッドFC。

劇的勝利の勢いそのままに、次なる戦いへ挑む。

 

Share.