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2026 百年構想リーグ / プレーオフラウンド 第1戦 >利用規約をご確認ください
日 程
対戦
キックオフ
会 場
入場者数
結果
2026年
05月30日(土)
名古屋 vs 町田
14:00
パロ瑞穂
26,656
2 – 2
神戸 vs 鹿島
14:00
ノエスタ
24,431
5 – 0
C大阪 vs FC東京
15:00
ハナサカ
18,466
2 – 2
G大阪 vs 東京V
16:00
パナスタ
29,924
1 – 1
福岡 vs 千葉
16:00
ベススタ
7,317
2 – 2
長崎 vs 水戸
17:00
ピースタ
17,237
1 – 0
京都 vs 柏
19:00
サンガS
─
1 – 1
2026年
05月31日(日)
清水 vs 横浜FM
14:00
アイスタ
─
–
岡山 vs 浦和
14:00
JFEス
─
–
2026年
06月06日(土)
鹿島 vs 神戸
14:00
メルスタ
─
–
千葉 vs 福岡
14:00
フクアリ
─
–
FC東京 vs C大阪
14:00
MUFG国立
─
–
水戸 vs 長崎
15:00
Ksスタ
─
–
町田 vs 名古屋
15:00
Gスタ
─
–
浦和 vs 岡山
16:00
埼玉
─
–
東京V vs G大阪
16:00
味スタ
─
–
横浜FM vs 清水
17:00
日産ス
─
–
柏 vs 京都
18:00
三協F柏
─
–
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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大事なのは結果を残すこと。そのために自分がどれだけいいプレーを見せられるかを意識している。この半年間はケガもあったが、激しいポジション争いのなかで最後の最後まで諦めずに準備し続けていた。それがいまにつながっていると思う。対戦相手の広島は強くて守備が堅い印象で、いい選手が揃っているチーム。新しいスタジアムもすごくいいスタジアムだし、個人的にもあの雰囲気はモチベーションが上がる。…
つづきは
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シーズンを7位と8位で終わるのでは全然違う。勝って終われるようにしたいし、今年やってきたことを多く出せる2試合にしたい。チームとしても少しずつよくなっている。攻撃面では自分たちボランチが顔を出して、周りを使いながらボールを動かすことがいい方向につながっていると思う。次の試合でも中盤の自分たちがいいプレーをできるように準備したい。対戦相手の広島は全体的にレベルが高く、強いチーム。…
つづきは
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広島さんは3バックなので、どこにスペースがあるかをみんなで共有していきたい。1対1になりすぎず、空いたスペースに入っていくことが大事になる。前向きにボールを持つ回数やミドルシュートが増えると相手は怖いと思う。そこで相手が前に出てくればその背後のスペースやコンビネーションが生きてくると思うので、流動的なプレーを増やしていきたい。また、広島さんはボールを奪ってからの攻撃が速いので警戒しなければいけないし、…
つづきは
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自分の特徴を見せる感覚が少しずつ戻ってきている。いま自分に置かれている状況のなかでも、やり続けることを大事にしていきたい。広島と対戦するのは今シーズンで始めてなので、相手の特徴も含めてお互いに探り合いになって固い試合になるのではないかなと思っている。そのなかで絶対に自分たちの時間はあるし、この半年で積み上げたものを出さなければいけない時間が絶対にある。そこをしっかり出せるかどうかが大事になると…
つづきは
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前節はプロ初ゴールを決めるだけではなくてハットトリックを達成することができた。自分自身びっくりしているが、自信になったのは間違いない。シュートが自分の持ち味だと思っているので、今週もフィニッシュに持っていく形を意識してトレーニングしていた。広島は対人プレーが強いチームという印象。ただ、そのマークを外すことができれば一気にチャンスになると思うので、今節も結果という形でチームに貢献できるように頑張りたい。…
つづきは
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試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
前半からいい流れを(作りたい)というところで、まさにいい流れで、シュートこそ打てていませんでしたが、自分たちの流れがあったと思います。そんななか前半、簡単に2失点してしまったのはもったいないなと。もちろんシュートはすばらしかったと思いますが、その前の自分たちのミスもありましたし、もっと五分五分のゲームにもっていきたかった前半でした。ただ前半の最後に得点を取ったことで、まだまだ行けるぞという雰囲気もプレーもありましたし、そのまま後半は相手コートに押し込む時間もあり、いいプレーでゴールに迫る場面もあったと思います。そこの最後の質のところは「1週間後は決めようぜ」という話を選手にして、今ここ(会見場)に来たところです。
[公式記者会見 質疑応答]
── 山本悠樹選手が負傷交代したあと簡単に2失点したが、崩れてもおかしくないなかで耐えながら1点差に持ち込めたのは次につながるのでは?
そのとおりだと思います。(1失点目の場面で)ジャッジのところで耳か目に手が入ったのか、丸山(祐市)がプレーできるかどうかというところで、主審が止めたらプレーは止まりますが、止めなければそれまではプレー続行です。相手チームは止まらずにプレーしましたね。我々は止めてくれるかなというところでローテーションをしたにも関わらずやられてしまった。対応はしていたのですが、そこでやられてしまったことが少し悔やまれます。(相手の2点目の)ミスからカウンターを受けて失点したのも悔やまれます。ただ自分たちがやりたいことをやらずしてではなく、トライしてそのなかで得点を決めました。タフさというか強さというところも、以前、どこまで遡るかはわかりませんが、以前というワードで言えば足りなかったところの一つだと思います。このホーム&アウェイで1点差に持っていったというのは、まだまだ次に大きな望みを持って、(2試合目に)とにかく試合に勝つんだというところに持っていけたと思います。
── オフサイドにはなったが初スタメンの持山匡佑選手がゴールネットを揺らす場面もあった。彼にはどんなプレーを期待していたのか。
ゴールにはなりませんでしたが、ああいう飛び出しだったりポストプレーもできますし、ポストプレーでターンしてスルーパスを出した場面もすばらしかったと思います。ただ1週間前の強度、相手とは少し違います。広島さんはいろいろな意味で高いレベルを維持している。そういう選手たちが揃っている。戦術も違うし、インテンシティも高い。そういう相手にどれだけやれるか、やれないのか。そこに対して非常にいいチャレンジだったと思います。できなかったこともありましたし、ボールを失うところもありましたが、いい勉強になったんじゃないかなと思います。
── 伊藤達哉選手が今季初ゴールを決めた。
もちろんシュートもすばらしかったですが、(直前の)ボールを取るところ。皆さん見ていただいたとおりですが、守備のところが格段によくなっています。たぶん本人も実感していると思いますが、いろんなことを考え、実戦を経験して、コーチのアドバイスを受けて、トレーニングをして、非常によくなった。そのなかでのボール奪取だったと思います。なので、喜んでいいと思いますし、これからも継続してできるプレーです。どこであのプレーが出るかわかりませんが、ずっとできると思います。彼のプレーの幅になって、さらにいい選手になったなと。半年の(シーズンの)最後に1つ点数を取ったことで、また大きな人物になっていくのではないかなと思います。

サンフレッチェ広島 監督
バルトシュ ガウル
[公式記者会見 総評]
今日の勝利については本当にうれしく思います。前半は最初のほうは少しバタバタしていましたが、途中からボールを握って安定して、自分たちのサッカーができるようになりました。そこからチャンスを作り出して早い段階で先制点を取ることができて、さらに追加点を取って、それ以上にチャンスを作ってもう少しゴールできたチャンスもあったと思いますが、そこで自分たちのミスから失点して、2-1で少しゲームを難しくしてしまったかなと。でも総合的に見て、前半は自分たちのゲームですばらしい展開になったと思います。後半も似たような展開でお互いにチャンスがあったなかで、自分たちが決めるところで決めていればもう少し点差がついたかなという試合内容で、全体的に見ても今日の試合は勝利に値するいいプレーをしたと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
── 2-1のスコアでアウェイでの第2戦に乗り込むことについて。
もちろん今回の勝利を持って次のアウェイに行きますが、守る必要もないですし、やはり自分たちのサッカーというのは前にボールを持って攻撃的に行く、そういう姿勢というのは崩さずに自分たちのサッカーをし続ける。そこに関してはとくに変わらないです。川崎相手に今日もいい試合ができて、もちろんさらに得点を取れていればもう少し楽な展開になったかもしれませんが、自分たちのサッカーを信じて、自分たちのサッカーをすればいい結果がついてくるのではないかと考えています。
── 中村草太選手が得点を決め続けている。シーズン当初はいろいろ悩んでいたと思うが、現状の彼についてどう見ているか。
シーズン当初は体調不良があってなかなかチームの練習に参加できなかったり、新しいチームが新しいことするなかで順応できなかったというところで、時間は必要だったと思います。逆に言うと、間違いなく通るべき過程でありプロセスであって、そのなかで少しずつチームにフィットしていって、彼自身も自分が何をするべきかわかってきたなかで、体も自動的に動くようになって、そういうなかでいまのパフォーマンスがあると思います。彼のゴール前での危険なプレー、ゴールに向かう姿勢というのは相手にとって本当に脅威ですし、自分たちの攻撃陣のなかでも大きな違いを生むというところで、本当にすばらしいパフォーマンスを出していると思います。
