
琉球・岸本隆一(左)
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プロバスケットボールBリーグの京都は30日、元日本代表のPG/SG岸本隆一(36)と26~27年シーズンから2年間の複数年契約を締結したと発表した。
岸本は大東大から12~13年シーズンに琉球(当時bjリーグ)へ入団。今季まで琉球ひと筋にプレーし、B1や天皇杯制覇に貢献していた。29日に琉球が今季限りでの契約満了を発表していた。
京都を通じての岸本のコメントは以下のとおり。
「2026-27シーズンから京都ハンナリーズに加入することになりました、岸本隆一です。
歴史ある京都という街で、長年、切磋琢磨してきた京都ハンナリーズでプレーできる機会をいただき、心から感謝しています。
「共に、登る。」というクラブスピリットのもと、優勝という目標を掲げる京都ハンナリーズの一員として、僕自身の強みを活かし、チームに、京都という街に、貢献できるよう最大限の力を注ぐつもりです。
チームスポーツというバスケットボールにおいて、互いを尊重し、求め合い、協力することから生まれる大きなエネルギーは、どんな困難にも立ち向かえると信じています。キャリアを重ねる度に、互いを信頼し、チームの結束力から生まれる大きなエネルギーを僕自身、経験してきました。
その経験をチームのために発揮し、ハンナリーズでの新しい体験を関わる皆様と共有できるよう、共に登っていきます。
コートでお会いできる日を楽しみにしています」
