山梨県富士吉田市のお稲荷さんをまつる社の前に、大量のごみが捨てられていたことが分かりました。
【写真を見る】“罰当たり” 稲荷社に約580kgのごみ投棄 地元住民が3日がかりで撤去 「倫理的にありえない」 山梨・富士吉田市
お稲荷さんをまつる社の前に置かれているのは、大量のごみです。
日用品や粗大ごみなど、その量は約580kgに上ります。
ごみの不法投棄があったのは、山梨県富士吉田市大明見1丁目にある稲荷社です。
今年3月下旬、管理する地元住民が清掃に訪れた際、これらのごみが社の中に詰め込まれていました。
土地の所有者
「ゴミがここに投棄されていることは、私にとって怒りですよね。いま使われてない神社だとしても、ゴミを捨てる行為自体が倫理的にありえないと思う」
このほか、社の隣に置かれたコンテナの中にも、大量の新聞紙や雑誌などが捨てられていました。
確認された約580kgのごみは、地元住民が3日がかりで撤去したということです。
関係者は警察に相談して、今後の対応を検討しています。
