5月26日、香美市の国道で車同士が衝突する事故があり、70代の男性が死亡しました。
警察によりますと26日午前7時20分ごろ、香美市物部町山崎の国道195号で北に進んでいたワンボックス型の軽貨物車と対向車線を走っていた軽トラックが正面衝突しました。
この事故で軽トラックを運転していた香美市物部町舞川の団体職員小松健栄さん(77歳)が腰などを強く打ち、高知市内の病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。
また、軽貨物車を運転していた高知市の19歳の男性会社員も右ひざの骨を折ったとみられ治療を受けています。現場は、片側1車線の見通しの良い直線道路です。警察では、どちらかの車が対向車線をはみ出した可能性があるとみて19歳の運転手に当時の状況を聞くなどして詳しい事故の原因を調べています。
