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和歌山大学国際観光学研究センター(CTR)では、若手研究者の育成を図ることを目的とし、大学院生および若手研究者向けのワークショップを開催しています。

昨年実施しました「論文執筆」をテーマとする学内限定でのワークショップシリーズを、今年も開催いたします。
論文執筆は研究成果を発表する上で最も重要な活動ですが、執筆には技術的な側面が伴い、それらを独学で習得することは簡単ではありません。また、必要な知識を得たとしても、執筆の生産性を高めることは容易ではないため、生活リズムの中で決まった時間に執筆することや、互いに励まし合うワーキンググループを持つことが推奨されています(Silvia, 2019)。今回のワークショップシリーズでは、CTR専任研究員が講師となりアカデミックライティングに関する知識を共有するとともに、学生それぞれが現在かかえる論文執筆において、生産性向上に向けた「習慣化の機会」を提供することを目的としています。

当ワークショップは、2026年度第2クオーター・月曜日の昼休みから3限にかけて、全6回で実施いたします。詳細のスケジュールは下記をご参照ください。

当日の入退室は自由ですが、参加には事前のお申し込みをお願いします(参加費は不要)。

研究に関する論文に取り組む本学大学院生・学部生のご参加をお待ちしております。

※当ワークショップのレクチャーは日本語で行いますが、スライドは日英併記いたします。また質疑応答は日本語・英語ともに可能です。

 

[参考文献]

Silvia, P. J. (2019). How to write a lot: A practical guide to productive academic writing (2nd ed.). American Psychological Association.

CTRライティングカフェ2026

スケジュール

●第2クオーター・月曜日昼休み~3限(12:30~14:40)に開催します。
●毎回【レクチャー(30分)+質疑応答・休憩(10分)+各自執筆(90分)】の構成です(入退室自由)。

 
日時
レクチャー内容


6月15日(月)
「(良い)論文」とは何か


6月22日(月)
「緒言」の書き方


6月29日(月)
「先行研究の検討」の書き方


7月13日(月)
「研究方法」の書き方


8月3日(月)
「結果」の書き方


8月10日(月)
「考察・結論」の書き方

会場

和歌山大学 西1号館1階 107室(CTR会議室)もしくは104室(コモンルーム)

講師

●山北 隆太郎(和歌山大学国際観光学研究センター 助教)
北海道教育大学岩見沢校スポーツ教育課程卒業、神戸大学大学院人間発達環境学研究科博士課程前期課程修了、オタワ大学大学院人間科学研究科博士課程修了。PhD in Human Kinetics(Sport Management)。2024年4月より現職。Event Management Journal若手研究者編集員・Wakayama Tourism Review編集委員等を務める。専門分野は組織論、イベントマネジメント。現在は、定期開催イベントの持続可能性に関する研究を行っている。

参加申し込み

登録フォーム  ※定員15名

※6月12日(金)申込締切。満席となり次第受付終了となります。あらかじめご了承ください。

【お申し込みの際に記入された個人情報につきましては、本学のプライバシーポリシー に従い、「イベントの参加受付や開催に関するご案内」および「イベント統計、マーケティング資料作成」以外の目的で使用することはありません。】

主催

和歌山大学国際観光学研究センター

お問い合わせ先

和歌山大学国際観光学研究センター

TEL 073-457-7025

 E-mail * お問い合わせ ページへ移動します。

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