
4月に大阪府を訪れた外国人観光客 前年比94.5%と減少 中国人観光客減や中東情勢の影響か 6月以降の宿泊予約数は大きく減少
4月に大阪府を訪れた外国人観光客が、前年比94.5%となる164万7000人だったことがわかりました。
大阪観光局によりますと、中国人観光客の減少や中東情勢の影響が拡大しています。
そんな中、韓国や台湾、ベトナムなどからの観光客の数は増え、4月としては過去最高となっています。
一方で、6月以降の宿泊予約数は大きく減少していて、宿泊事業者からは不安の声も聞かれるということです。
大阪観光局の溝畑宏理事長は、「中東問題がどこまで長期化するか注視しつつ、国内観光にも軸足を置いていきたい」としています。
