2026年5月20日 11:07

ゴールデンウィーク期間中、愛媛県内の主な観光施設を訪れた人は、1日あたり 4万6367人と去年をわずかに下回りました。
県によりますと先月25日から今月6日までの12日間に、県内26の観光施設を訪れた人は55万6406人で、去年より6.7%、2万931人増加しました。
一方、一日当たりでは4万6367人で去年に比べ4.8%、2313人減りました。
県は悪天候で、県内の人が外出を控えたためとみています。
施設別で観光客が最も多かったのは、松山城ロープウェイ・リフトで、去年より6321人増えた8万4149人。
次いで、八幡浜みなっとが7万8000人。
道後温泉本館は、椿の湯、飛鳥乃温泉と合わせて5万6895人などとなっています。
最終更新日:2026年5月20日 11:59
