徳島労働局によりますと、2026年春の就職内定率は3月末時点で高校生が99.8%、大学生が98.3%と、いずれも過去10年間で最高となりました。
徳島労働局のまとめによりますと、県内でこの春、高校を卒業した生徒のうち就職を希望したのは925人、就職が内定したのは923人でした。
内定率は99.8%で、2025年を0.5ポイント上回りました。
一方、大学を卒業した学生のうち就職を希望したのは1816人、就職が内定したのは1786人でした。
内定率は2025年と同じ98.3%でした。
高校生・大学生ともに、内定率は過去10年間で最も高くなっています。
徳島労働局は「学校との連携を密にして、まだ内定していない生徒に対し、求人情報の提供や職業相談など、きめ細やかな個別支援に取り組んでいく」としています。
