宮城県松島町の瑞巌寺で、住職たちの応接室として使われた「墨絵の間」。
1622年の製作当時のまま残る「ふすま絵」が初めて修復されることになり、5月19日、搬出作業が行われました。

瑞巌寺 堀野真澄 学芸員
「次の時代へ文化財を繋いでいくという意味では非常に嬉しくもあり、今まで本堂にあったものが無くなってしまう意味では寂しくもある。複雑な気持ち」

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