県が物価高騰対策として発行した「秋田県プレミアムチケット」が19日に完売しました。
一方、宿泊料金を割り引くキャンペーンは受け付け開始から1週間で、すでに7割が利用されています。
秋田県プレミアムチケットは6,000円分の利用券を5,000円で販売するもので、紙と電子あわせて100万セットが用意されました。
紙チケットは先月8日に完売していて、県は19日に電子チケットも完売したと発表しました。
使用期限は今年10月30日までで、チケットの利用も順調に進んでいるということです。
県の得旅キャンペーンも好調な滑り出しを見せています。
このキャンペーンは対象となる宿泊施設を指定の旅行予約サイトから予約すると、1泊あたり最大で1万2,000円の割引が受けられるものです。
今月7日に予約の受け付けが始まり、14日時点で、第1弾の予算の7割分が利用されました。
高額の宿泊プランの利用が多くなっていて、県は需要の掘り起こしにつながっているとみています。
第1弾のキャンペーンは7月末までの予定ですが、受け付けは今月中に終わる見通しです。
第2弾は10月に予定されていて、第1弾とあわせて割引分として6億5,000万円の予算が確保されています。
※5月19日午後6時15分のABS news every.でお伝えします
