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2026年5月17日 19:10

5月18日は季節外れの猛暑に注意 山形県は猛暑日に迫る34℃予想も 熱中症対策万全に

5月17日の県内は各地で気温が上がり、内陸部を中心に7月中旬並みを観測した地点がありました。18日はさらに暑くなり、猛暑日に迫る気温となる可能性もあるため、気象台は、熱中症に注意するよう呼びかけています。

山形地方気象台によりますと17日の山形県内は広い範囲で高気圧に覆われた影響で、内陸を中心に気温が上がりました。各地の最高気温は、山形で28.3度、米沢で28.5度、新庄で26.6度など県内15地点で夏日となりました。

このうち、山形市内では日傘を差す人や小まめに水分補給をする人が見られました。

山形地方気象台によりますと、県内は18日も広く高気圧に覆われて晴れる見込みで、気温が上がると予想されています。
各地の最高気温は山形34度、米沢33度、新庄31度、酒田で25度と、内陸を中心に真夏並みの暑さとなる所があると見込まれています。

気象台は、「体が暑さに慣れていない時期なので、熱中症など体調管理に注意するよう」呼びかけています。

最終更新日:2026年5月17日 19:10

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