妻の首を絞めて殺害した罪 45歳の会社員の男を起訴 刑事責任問えると判断 高松地検

 2026年2月に妻の首を絞めて殺害したとして逮捕された45歳の男が殺人の罪で起訴されました。

送検される被告 2026年2月

 起訴されたのは、香川県三豊市の会社員・伊藤英二被告(45)です。

 起訴状によりますと、伊藤被告は2026年2月3日午前0時ごろ、当時住んでいた香川県琴平町のアパートで布団に仰向けになっていた妻(46)の首を手で絞めて殺害したとされています。

殺人事件があったアパート 香川・琴平町 2026年2月

 逮捕当時、伊藤被告は容疑を認めていました。また、伊藤被告の腕や腹などには刃物による複数のけががあり、「自分でつけた」と供述していました。

 高松地方検察庁は2月18日から約3カ月間鑑定留置を行い、刑事責任を問えると判断して起訴したということです。

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