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■注目ポイント
・米・5月NY連銀製造業景気指数19.6 (・予想:+7.2、・4月:+11.0)
・米・鉱工業生産指数(4月) 0.2% -0.5%
・米・パウエルFRB議長が任期満了
・欧・欧州中央銀行(ECB)経済報告
・米・4月鉱工業生産:前月比 +0.7%(予想+0.3% 3月-0.3%←-0.5%)・米・4月設備稼働率:76.1%(・予想:75.8%、・3月:75.7%)

15日のNY外為市場では米国経済指標の結果が良好で、利上げ観測が強まりドル買いが優勢となった。今週発表された4月消費者物価指数(CPI)、生産者物価指数(PPI)はイラン戦争の石油ショックにより、予想以上の加速となった。インフレ懸念の浮上で、来年3月までの利上げを織り込んだ。トランプ大統領の訪中は終了。中国の習主席がトランプ大統領との会談が「画期的」と述べたほか、習主席が秋に訪米することを明らかにしたため、良好な結果ととらえられた。米経済や世界経済にプラスと考えられる。

本日はまた、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の任期満了。上院はすでに、ウォーシュ氏を次期議長として承認しており、次回連邦公開市場委員会(FOMC)から新議長のもと会合が開かれる。イラン戦争が長期化した場合、インフレが高止まりする中、新議長は困難な判断に直面することになる。

米5月NY連銀製造業景気指数は19.6となった。4月+11.0から低下予想に反し、上昇し、22年4月来で最高を記録した。連邦準備制度理事会(FRB)が発表した米4月鉱工業生産は前月比 +0.7%と、3月-0.3%から予想以上に拡大し昨年2月来の高水準となった。米4月設備稼働率は76.1%と、3月75.7%から予想以上に上昇し、昨年7月来で最高となった。

・ドル・円、200日移動平均水準153.71円。

・ユーロ・ドル、200日移動平均水準1.1678ドル。

ニューヨーク市場はドル・円158円58銭、ユーロ・ドル1.1713ドル、ユーロ・円184円80銭、ポンド・ドル1.3510ドル、ドル・スイス0.7810フランで寄り付いた。

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