高知県産ユズを使ったアイスバーの開発を進めている大手コンビニエンスストアの社員が5月15日、高知市の土佐山地区で生産者や子どもたちと交流しました。

高知市土佐山地区を訪れたのは大手コンビニエンスストア「ファミリーマート」の商品開発担当者などです。
ファミリーマートでは農業生産者を支援する取り組みの一環で、2023年から高知県産ユズを使用した商品を製造・販売しています。

15日は、新たに開発した県産ユズを100パーセント使用したアイスバーを土佐山地区のユズ生産組合のメンバーや土佐山学舎のこどもたちに試食してもらい、意見を集めました。

開発されたアイスバーは昨年度(2025年度)、土佐山学舎の生徒たちの意見を反映してはちみつなどが加えられていて、試食した子どもたちからは様々な感想が飛び交いました。

県産のユズを使用した2026年のアイスバーは7月上旬から全国のファミリーマートで発売される予定です。

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