2026年5月13日 12:25

4月1日に始まった自転車の青切符制度を巡り、静岡県警は1か月間で37人の違反行為に青切符を交付したと発表しました。
県警によりますと、静岡県内で4月1日から30日までの1か月間に青切符が交付されたのは37人で内訳は携帯電話を見ながら運転するながらスマホが23人、通話が12人右側通行と信号無視がともに1人でした。
指導警告したのは、2168件で一番多かったのは一時不停止が1137件と半数以上を占め次いで、2台以上が並んで進む行為が377件でした。
県内では4月、自転車が関わる事故は178件で2025年よりも、55件減ったということです。
県警の担当者は、「取り締まり活動を行うとともに、広報啓発していき、自転車の事故を減らしていきたいと」話しています。
最終更新日:2026年5月13日 12:25
