
<バレーボール女子日本代表記者会見・公開練習>フォトセッションでポーズをとる(前列左から)西崎、福留、岩沢、小島、関、栄、中川、花岡、川添、(中列同)大森、佐藤彩、塩出、和田、佐藤淑、石川、鴫原、宮部愛、広田、山口、(後列同)馬場、北窓、秋本、島村、荒木、山田、宮部藍、井上、甲、アクバシュ監督(撮影・藤山 由理)
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バレーボール女子日本代表の新シーズンに向けた会見が11日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで開かれた。今季、ドイツ1部ドレスナーSCへレンタル移籍しプレーした秋本美空(19)は、「プレーに自信を持ち、積極的にプレーし、いろんなことに挑戦したい」と抱負を述べた。
初の海外挑戦を終え、今月5日に帰国したばかりの秋本は、「ちょっと英語が苦手なのでコミュニケーションが取れなくて難しかった」と前置きしつつも、「プレーは最初は良くなかったが、だんだん良くなって凄くいいシーズンだった。守備面を求められたが、結構発揮できたと思う」と振り返った。
日本代表には昨年2年ぶりに復帰し、6月のネーションズリーグのオランダ戦で初出場初得点をマーク。世界選手権でも出場機会を得たが、まだまだ主力に定着したとは言い難い立場。代表シーズンでの目標を問われると、「まだ主力メンバーにはなれていないと思っているので、出た時に自分の100%のプレーができるように準備したいし、練習期間でもっと成長できるように頑張りたい」と言葉に力を込めた。
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