ドローンショー・ジャパンは、2026年4月24日、富山県富岩運河環水公園(以下、富山環水公園)においてドローンショー「TOYAMA Night Canvas」を開催し、約7,000人(主催者調べ) が訪れた。

 B.LEAGUE B1リーグに所属するプロバスケットボールチームの富山グラウジーズと、同公園を管理する環水共創パートナーズとの共催で実施したもので、富山の観光スポットを舞台にバスケットボールの熱気を夜空に描いた。

写真:ドローンショーで夜空に描かれたダンクするバスケ選手

 富山環水公園の上空に「TOYAMA Night Canvas」のタイトルロゴが浮かび上がり、ドローンショーは開演。富岩水上ラインの遊覧船が天門橋を通過する情景が夜空に描き出された。続いてB.LEAGUEのロゴ、躍動するバスケットボール、ダンクやシュートといったハイライトプレーが次々と出現した。さらに富山グラウジーズの公式マスコット「グラッキー」が夜空に浮かび上がり会場を盛り上げた。

 クライマックスでは、2026年10月にオープン予定のアリーナ「YKK AP ARENA」の告知が行われ、富山のバスケットボールの新たな未来を予感させるフィナーレで締め括った。

写真:ドローンショーで夜空に描かれた「Toyama Night Canvas」写真:ドローンショーで夜空に描かれた遊覧船写真:ドローンショーで夜空に描かれたB.LEAGUEのロゴ写真:ドローンショーで夜空に描かれた、ドリブルするバスケ選手写真:ドローンショーで夜空に描かれた、シュートするバスケ選手写真:ドローンショーで夜空に描かれた、ドリブルするバスケ選手写真:ドローンショーで夜空に描かれた富山グラウジーズの公式マスコット「グラッキー」写真:ドローンショーで夜空に描かれた「YKK AP ARENA 2026 10 OPEN!!」

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