いつも茨城ロボッツへ熱いご声援をいただき、ありがとうございます。

先日、引退を発表した#21 エリック・ジェイコブセン選手について、あらためて本人コメント、GMコメントを掲載いたします。

また、キャリアを振り返るムービーやフォトギャラリーもご用意いたしました。

改めまして、これまでの現役生活10シーズンにわたる多大なる貢献に、心より敬意と感謝を表します。Thank You, Eric!




引退によせてのコメント

#21 エリック・ジェイコブセン

この5年間、私を支えてくれたすべてのロボッツブースター、そして新たにサポートし始めて下さったすべてのロボッツブースターに感謝します!

茨城が私にとって第二の故郷のように感じられたのは、皆さんのおかげです。

ここ数日で届いたメッセージを聞いて、とても嬉しいですし、本当に愛されていると感じます。

みんなで一緒に過ごした素晴らしい時間を私は決して忘れません!

Go Go Robots forever!

Thank you for all the Robots boosters that have been supporting me over the last 5 years and the ones that starting supporting me along the way!

You all are the reason that Ibaraki has felt like a second home to me. I feel so humbled to hear all the messages I received over the past couple of days and it really makes me feel loved.

I will never forget the great times we all had together! GO GO Robots forever!



落慶久GM

いつも茨城ロボッツへ熱いご声援をいただき、誠にありがとうございます。

2025-26シーズン最終戦のコート上で、エリック・ジェイコブセン選⼿より現役引退の発表がありました。GMとして、まずはエリック選⼿が歩んできた素晴らしいキャリア、そして茨城ロボッツに捧げてくれた 5年間の献⾝に対し、⼼からの敬意と感謝を表します。

2021年の加⼊以来、ジェイコブセン選⼿は常に我々の「⼼臓」でした。B1の舞台で戦い始めたばかりのクラブにとって、彼のゴール下での強靭なフィジカル、献⾝的なスクリーン、そして誰よりも泥臭くルーズボールを追い続け、トランジションでは常にコート中央で先陣を切って⾛り続ける姿勢は、まさにロボッツが⽬指すバスケットボールの体現そのものでした。

我々がB1リーグで戦い続けるために何が必要かをオンコート・オフコート問わず⾃らが率先して実⾏しチームに貢献してくれました。

今シーズン中盤からはキャプテンとして、チームが苦しい時期も常に前を向き、コート内外で選⼿たちを⿎舞し続けてくれました。彼が⽰した「プロフェッショナリズム」と「茨城への愛」「常に諦めることなく粘り強く戦い続ける」、マインドとカルチャーは、後に続く若い選⼿たちにとって、何物にも代えがたい財産となるでしょう。

ジェイコブセン選⼿が最後に語った「茨城は第⼆の故郷」という⾔葉を、私たちは忘れません。彼が去った後のコートにも、彼の闘志は残り続け、ジェイコブセン選⼿が⽀え、⼀つ⼀つ積み上げ、築き上げた礎をもとに、我々はB.PREMIERの舞台で戦っていきます。

エリック、本当にお疲れ様。そして、ありがとう。 エリックのこれからの⼈⽣が、これまで以上に輝かしいものになることを、ロボッツファミリー全員で願っています。



ギャラリー




©B.LEAGUE, ©IBARAKI ROBOTS


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