バスケットボールりそなグループB1、秋田ノーザンハピネッツは7日夜、スポンサーを招いて今シーズンの報告会を開きました。
リーグ最下位に沈んだハピネッツ。
支援への感謝を伝えるとともに、次のシーズンに向け気持ちを切り替えました。
報告会にはチームを支えるスポンサー企業の代表など220人が招かれました。
秋田ノーザンハピネッツの今シーズンの成績は10勝50敗。
13チームある東地区で最下位でした。
水野勇気社長
「今シーズンのちょっと報告なんですが、えー正直めちゃくちゃ気が重いです」
選手のケガが相次ぐなど、とても苦しいシーズンだったと振り返った水野勇気社長。
次のシーズンから開幕するBプレミアに向け改めて協力を呼びかけました。
水野社長
「来シーズンからもう1回4,000人を間違いなくやるように我々動きます。そこに今日お越しのみなさま、またそのお知り合いの方、企業の社員のみなさま、ご家族、ぜひですね、うちの試合見に来て応援していただきたいという風に思っておりますのでどうかよろしくお願いいたします」
今シーズンの平均来場者数は昨シーズンより300人余り少ない3,822人。
来場者の確保にもスポンサーの力が欠かせません。
田口成浩選手
「改めまして今シーズン本当にありがとうございました。来シーズン自分も膝を完璧に戻して一発目から行きたいと思いますので、その試合を楽しみに生活をしていきましょう。ありがとうございました!」
感謝を伝えるとともに、次のシーズンに向け気持ちを切り替えた選手たち。
10日の日曜日はファン感謝祭を開き、ブースターと交流することにしています。
※5月8日午後6時15分のABS news every.でお伝えします
