FORZA STYLEでおなじみのグローブスペックス代表を務める岡田哲哉氏が、「ニューヨークで新たな発見!」として、日本では『グローブスペックス』が初めての取扱店となるスペインブランドCAPOTE Eyewear(カポーテ)がデビュー。

繊細な直線と大胆な曲線を組み合わせた造形のフレームが特徴で、建築的ともいえる立体的なデザインがブランドのアイデンティティ。実際に身につける道具としての“機能性と快適性”を大切にしている点もブランドの大きな特徴です。

メガネのトレンドをウォッチしているイケオジはもちろん、「表情をちょっとシャープにしたい」「印象的な顔つきにしたい」大人の男にオススメです。

ブランドの創造の原点は、スペイン・イビサ島との出会い

CAPOTE Eyewearは、ベネズエラ出身のデザイナーAlex Capote氏によって2016年に設立されたアイウェアブランド。彼のデザイン哲学の中心にあるのは、「アイウェアは個性を語るためのシンプルな言語である」という考え方で、眼鏡は単なる視力矯正の道具ではなく、その人の個性やスタイルを際立たせる存在であるべきだと考えています。

2007年に初めてスペインのイビサ島を訪れた彼は、その独特の文化、地中海の光、イビサの建築や自然、そして島が持つ自由な精神に強く惹かれ、CAPOTE Eyewearのデザインには、こうした環境から得たインスピレーションが随所に表れています。

彼は翌年に拠点をイビサへ移し、ブランドは設立以来成長を続け、2026年に10周年を迎えました。

細部への徹底したこだわりと、既存の枠にとらわれないアプローチによって、量産的なプロダクトとは一線を画すCAPOTE Eyewear独自のアイウェアは、さらに卓越した日本のアイウェア製造技術を取り入れることで、デザイン性と快適な掛け心地の両立を実現。

精密な加工技術と高い品質基準により、軽量でバランスの取れたフレーム構造が生まれ、長時間の着用でもストレスを感じさせないフィット感を提供します。

機能とデザインアクセントを兼ねる、テンプルに施されたPAPER CLIP構造のデザイン

ブランドが歩んできた10年の軌跡を象徴する最新コレクションが「Paper Clip Collection」で、日常的なオブジェクトであるペーパークリップのミニマルな構造から着想を得た、細い金属線を折り曲げたような軽やかなテンプルデザインが特徴。

さらにフロントにはダブルインナーリム構造を採用し、クラシックなシェイプに奥行きのある建築的な表情を与えています。

【問い合わせ】

GLOBE SPECS SHIBUYA / グローブスペックス渋谷店

東京都渋谷区富ヶ谷 1-43-9 1F

03-5459-8377

営業時間:12:00~19:00

年始を除く年中無休

公式サイト

Instagram:globespecs_1988

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