公開日時 2026年05月06日 05:00更新日時 2026年05月06日 09:08
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雨が降り肌寒い中、ハーリーを観戦する人たち=5日午後、那覇市の那覇港新港ふ頭(喜瀨守昭撮影)
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南 彰
沖縄地方は5日、梅雨前線の北側で冷たい空気が流れ込み、本島地方の広い範囲で2月中旬並みの気温になった。本島地方や先島地方では6日にかけて警報級の大雨になる可能性があり、沖縄気象台は注意を呼びかけている。
5日の最低気温は、国頭村奥で平年より5・5度低い13度。那覇市安次嶺(15・4度)、うるま市宮城島(14・9度)、久米島町北原(14・9度)、渡嘉敷村渡嘉敷(13・7度)の4地点で5月の観測史上最低となった。
日中も気温は上がらず、最高気温は南城市糸数で前日より6・2度低い17・4度。糸数のほか、那覇(19・2度)、安次嶺(19・6度)、渡嘉敷(17・1度)でも最も寒い時期を下回った。
気象台によると、6日から気温は上がる見通し。
