ゴールデンウィーク後半、高知県大月町の観光スポット柏島にも多くの観光客が訪れ、かわいらしいイルカの姿が注目を集めていました。
大月町・柏島には5月4日、県内外から家族連れなど多くの観光客が集まりました。
観光客の視線の先には湾内を泳ぐ野生のイルカの姿。
地元のダイバーによりますと、イルカは野生の親子2頭で、5年以上前に子育てのために湾内に入った後、居心地がよかったのかそのまま棲みついたとみられています。
今ではすっかり柏島のアイドルとなったイルカは、観光用の船のまわりで遊んだり、のんびりと湾内を泳いでいました。
■観光客
「自然豊かで、自然を感じたくて来た。(イルカ)めちゃかわいい。癒された」
「イルカが大好きなんです。運を使い果たしてでもイルカが見たくて。なんか良いことが起きそうな感じ」
「結構テンション上がってます、めちゃ嬉しい」
「めっちゃきれいでよかった、イルカも見られて」
観光客たちはイルカの親子の姿とともに、柏島の美しい風景を満喫しているようでした。
