神戸市中央区の「みなとのもり公園」では自然に親しみ、その大切さを考える「みどりの日(5月4日)」に合わせて、地球環境について考える「アースデイ」を広く知ってもらおうと「アースデイ神戸」が開催され、会場は多くの家族連れでにぎわいました。
会場には、オーガニック製品や、発展途上国を支援するフェアトレード製品などを扱う約60のブースが並び、来場者の関心を集めていました。
飲食エリアでは、無農薬・無添加にこだわったグルメが提供され、来場者は持参した食器に料理を盛り付けてもらうなど、ゴミを出さない工夫をしながら食事を楽しんでいました。
また、ステージでは子どもたちが元気いっぱいに歌やダンスを披露し、会場は明るい笑顔に包まれました。
このほか、オリジナルTシャツ作りのワークショップや、ボルダリングを体験できる催しも行われ、訪れた人たちは、ゴールデンウイークの休日を家族とともに思い思いに過ごしていました。
参加した人は―
「ゴールデンウイークにあまり家族で出かけることがないから、こういうのがあっていいなと思います」
「ご飯も器を自分たちで持って来てというふうに取り組まれているみたいで そういうのも素敵だなと」
「子どもたちが遊べるような環境をこれからも作っていかなあかんと思いますし、ここに来て よりそういう気持ちが高まりました」
アースデイ神戸実行委員会 東 晃佑 事務局長
「自分たちの暮らしの中で 地球環境や途上国のことを考えていけるか そのきっかけ作りになればいいなと」
このイベントは5月5日も「みなとのもり公園」で開かれます。
会場には、オーガニック製品や、発展途上国を支援するフェアトレード製品などを扱う約60のブースが並び、来場者の関心を集めていました。
飲食エリアでは、無農薬・無添加にこだわったグルメが提供され、来場者は持参した食器に料理を盛り付けてもらうなど、ゴミを出さない工夫をしながら食事を楽しんでいました。
また、ステージでは子どもたちが元気いっぱいに歌やダンスを披露し、会場は明るい笑顔に包まれました。
このほか、オリジナルTシャツ作りのワークショップや、ボルダリングを体験できる催しも行われ、訪れた人たちは、ゴールデンウイークの休日を家族とともに思い思いに過ごしていました。
このイベントは5月5日も「みなとのもり公園」で開かれます。
