◇第78回春季関東地区高校野球山梨県大会 準々決勝(2・3日、甲府市・山日YBS球場)

公立3校、私立5校による準々決勝が行われ、春の県4強が決まりました。

2日の第1試合は、3月の選抜高校野球大会8強の山梨学院と、公立の伝統校・日川が対戦。

試合は初回から動き、山梨学院の2番・髙橋輝(3年)がソロ本塁打。先制弾で会場を沸かせると、5番・村橋照平(1年)の適時2塁打などで3点を挙げました。

日川は6-0で迎えた5回、5番・白川哲大(3年)の中堅越え2塁打で流れを作り、2死3塁とすると、8番・井上透馬(1年)が適時打。1点を返しました。

それでも山梨学院は3番・石井陽昇(3年)の3ランなどで突き放し、11-1(7回コールド)で勝利。準決勝進出を決めました。

第2試合も私学と公立校が対決。

日本航空は2回、9番・吉田敬羅(3年)の適時2塁打などで4得点。勢いは止まらず、青洲を無安打に抑え、10-0(5回コールド)で勝利しました。

3日の準々決勝は帝京第三が接戦の末に甲府工業に勝利。東海大甲府は延長タイブレークで駿台甲府を下しました。

県代表2校が決まる準決勝は5日に実施。決勝は翌6日に行われます。

関東大会は16日から千葉県で行われます。

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