◇ルートインBCリーグ 神奈川フューチャードリームス 11-4 山梨ファイアーウィンズ(2日、サーティーフォー保土ケ谷球場)
【動画】躍進の2年目へ…注目選手は?BCリーグ 山梨ファイアーウィンズ
山梨は2試合連続の2桁失点で、今季2度目の連敗を喫しました。
通算成績は7勝7敗で勝率.500に。9チーム中6位となっています。
先発・橘田純一(笛吹市出身、甲府城西高卒)は初回に2ラン、5回に3ランを浴びるなど5回を投げ9失点。橘田は今季2敗目を喫しました。
打線は6回、3番・星野夏旗(南アルプス市出身、日本航空高卒)が2号3ランを左翼へ運び、3-9と反撃。
しかし、その裏に2番手・鈴木柊哉が2四球。2死1、2塁でリリーフの大友陸(山梨学院高卒)が適時打を浴びました。
8回、4番・辻井佑弥が左翼へ適時2塁打を放ち、1点を加えましたが、反撃は及びませんでした。
五島裕二監督
「打つだけでなく、バントなども織り交ぜながら攻撃を組み立ててほしい。初めてスタメンで起用した(9番・遊撃)手島(啓)は、練習不足の部分が見えてしまい、課題の残る内容。また、初回の神奈川の本塁打の場面は、防がなければならない場面だったと感じる。橘田も終盤はスタミナが厳しい状態となり、勝負どころで力を発揮しきれなかった。打線は、初回・1打席目からしっかりヒットを出して流れを作れるよう、意識を高めていく。遠くまで足を運んで応援してくださったファンの皆さま、ありがとうございました。これで勝率も5割に戻ったので、ここから一つずつ勝ち越し(貯金)を積み重ねていきたい」
次戦は3日にビジターで行われ、最下位の9位・信濃グランセローズと対戦します。
