世界規模のチャリティライド「DGR」とは

2025年には108カ国・1,000以上の都市で約127,000人が参加し、760万ドル以上の寄付を集めた実績を持つ。本イベントの大きな特徴は、メーカーや車種を問わずモダンクラシックバイクであれば参加可能である点だ。さらに、参加者は「ダッパーな装い」、すなわち「こだわりとスタイリッシュさ」を意識した服装で参加することが推奨される。近年、SNS映えするスタイルが若いライダー層からも支持を拡大している。

「DGR 2026 TOKYO CENTRAL」は、この世界的なイベントの一環として、首都圏で開催される。イベントコンセプトは「この日ばかりは、ファッショナブルな装いで。モダンクラシックを愛するすべてのライダーへ――“走る”だけでなく、“魅せる”ことも楽しむ一日を提供する」ことである。

注目のコンテンツと参加方法

さらに、お台場エリアでのパレードランでは、ファッショナブルな装いで走行するライダーたちの姿がプロカメラマンによって収められる予定だ。チャリティオークションも実施され、ROARS ORIGINAL、DEGNER、KADOYA、SYGN HOUSE、ACE CAFE LONDON、桐島ローランド氏による特別撮影権などが出品される。

フード&ドリンクでは、UNITED CAFEが出店し、来場者全員にコーヒー1杯が無料提供されるほか、キッチンカーエリアも展開される。入場は無料だが、来場者数把握のため事前エントリーが必要となる。エントリーは約3分で完了可能だ。

Webikeプラス編集部

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