「植木の里」として約400年の伝統を誇る長崎市の古賀地区で、ゴールデンウィーク恒例の植木まつりがきょうから始まりました。2026年は地元園芸組合の創立100周年を記念して、さまざまな企画が用意されています。
【写真を見る】ゴールデンウィーク恒例!400年の伝統を楽しむ「古賀植木まつり」開幕 チェーンソーアートの実演も
色とりどりの花や美しい盆栽、園芸ファンにはたまらないイベントです。
2026年の「古賀植木まつり」は会場を例年より拡大し、500種類以上5万本を超える花きが販売されています。
■30年もののバラも登場 相談しながら見つける「理想の一株」
南島原市から:「これつつじ。全部が目当てばってん。どうも」
多良見町から:「これが庭にわ〜って。毎年来てます。木の根元とかいろんな所に植えます。」
■豪快なチェンソーアートも!5月5日まで開催
植物のプロに相談しながら選べるのもこのイベントの魅力です。
長崎市から:「クチナシ。西日除けも兼ねて、いい木があればと思って。」
特に人気のバラは貴重な色の品種や30年ものまで、300種類が並んでいます。
古賀植木園芸組合 久保田健一組合長:「ことしは古賀植木園芸組合創立100周年ということで、特別に関係団体と色んな催し物を企画しながらやっています。」
ことしの特別企画の一つとして、会場ではチェーンソーで木を削ってオブジェをつくり出す「チェンソーアート」の実演も行われました。
このほか、植物の育て方講座などさまざまなイベントが用意されています。
古賀植木園芸組合 久保田健一組合長:「お子さんからご年配の方まで、お好みに合ったものを用意していますので、ぜひ実物を見て楽しんでいただきたい」
心躍る花きに出会える古賀植木まつりは、5月5日まで開かれます。
長崎放送
