中米経済貿易の中国側リーダーである何立峰国務院副総理は4月30日夜、米国側リーダーのベッセント米財務長官およびグリア米通商代表と電話会談をおこないました。
中米経済貿易の中国側リーダーである何立峰国務院副総理は4月30日夜、米国側リーダーのベッセント米財務長官およびグリア米通商代表と電話会談をおこないました。双方は中米首脳の釜山(プサン)会談とこれまでの電話会談における重要な共通認識をしっかりと実行すること、双方が関心を寄せる経済貿易問題を適切に解決し実務協力を拡大することについて、率直で深く建設的な意見交換をおこないました。中国側は、米国による最近の対中経済貿易規制措置について、厳重な懸念を表明しました。
双方は中米経済貿易協議メカニズムの役割を引き続き十分に発揮し、共通認識を絶えず前進させ、意見の相違を管理・コントロールし、協力を強化し、中米経済貿易関係の健全で安定的かつ持続可能な発展を推進することで合意しました。(提供/CGTN Japanese)
