理化学研究所(理研)量子コンピュータ研究センター(RQC)と数理創造研究センター(iTHEMS)は、東京都現代美術館で開催中の「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」展に協力しています。

本展の関連プログラムとして、2026年5月5日(火・祝)にはVR/MR体験会を、6日(水・祝)にはトークショーを開催します。ぜひご参加ください。

VR体験!量子コンピュータを分解してみよう!

量子コンピュータと猫

本展で紹介しているVR/MR体験プログラムについて、2026年5月5日(火・祝)に体験会を開催します。

可愛い猫が量子コンピュータの説明をしてくれる作品で、VR空間の中で量子コンピュータを自分の手で分解しながら、その仕組みや構造に触れることができます。さらに、実際に理研が開発した量子コンピュータの「頭脳」である量子ビットチップについても、VR/MR体験と併せて専門家が解説します。大阪・関西万博でも人気を集めたプログラムです。




開催日
2026年5月5日(火・祝)


時間
10:30-17:30(開場10:15)


場所
東京都現代美術館 B2F 講堂

(東京都江東区三好4丁目1-1)


対象
一般/小学生/中学生/高校生/大学生

※VR体験は7歳以上から可能です。13歳未満のお子さまは保護者の同伴が必要です。





主催
東京都現代美術館


協力
理化学研究所 量子コンピュータ研究センター(RQC)


参加費
無料

※VR体験は1回あたり1人ずつ交代制で、順番に体験いただけます。
※「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」展などの企画展やMOTコレクションへの入場には別途料金が必要です。



詳細情報
VR体験!量子コンピュータを分解してみよう! | イベント | 東京都現代美術館|MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO

研究者×アーティストによるトーク Useless Science & Art “役に立たない” 科学とアートの実験

Useless Science & Art 役に立たない 科学とアートの実験

本展で展示している「Black Hole Recorder」について、2026年5月6日(水・祝)に第1回(3月21日)に続き2回目のトークショーを開催します。

同作にかかわる作家・研究者らが「一見何の役に立つのかわからない」科学とアートを「プロトタイピング(=試作・検証)」する意義を語り合います。




開催日
2026年5月6日(水・祝)


時間
14:00-16:00(開場13:45)


場所
東京都現代美術館 B2F 講堂

(東京都江東区三好4丁目1-1)


対象
一般/中学⽣/⾼校⽣/⼤学⽣


定員
180名(当日先着順)


主催
東京都現代美術館


協力
Useless Prototyping Studio

理化学研究所 数理創造研究センター(iTHEMS)

ADKマーケティング・ソリューションズ

ADKクリエイティブ・ワン


参加費
無料

※「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」展などの企画展やMOTコレクションへの入場には別途料金が必要です。



登壇者
初田 哲男(理論物理学者/理化学研究所 数理・計算・情報科学領域 領域総括)

橋本 幸士(理論物理学者/京都大学大学院 理学研究科 教授)

小塚 仁篤(クリエイティブディレクター/ADK マーケティング・ソリューションズ)

児玉 悠(エクスペリエンスデザイナー/ADK マーケティング・ソリューションズ)


詳細情報
研究者×アーティストによるトークUseless Science & Art “役に立たない” 科学とアートの実験 | イベント| 東京都現代美術館|MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO

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