
サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードは27日、フランス代表主将のFWキリアン・エムバペが左脚のハムストリングを負傷したと発表した。スペインのセビリア(2026年 ロイター/Marcelo Del Pozo)
[27日 ロイター] – サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードは27日、フランス代表主将のFWキリアン・エムバペ(27)が左脚のハムストリングを負傷したと発表した。ワールドカップ(W杯)開幕を数週間後に控える中、代表チームにとって懸念材料となった。
クラブは声明で「本日、レアル・マドリードの医療部門が検査を行った結果、左脚半腱様筋の損傷と診断された。経過を見守る」と説明した。
スペインメディアによると、エムバペは24日に行われたベティス戦で負傷。レアルの今季残り試合を欠場する可能性があるという。
レアルは5月3日に敵地でエスパニョールと対戦した後、同10日にはバルセロナ戦を控えている。欧州制覇15回を誇る名門は今季リーグ戦33試合を終えて首位バルセロナに11ポイント差をつけられており、欧州チャンピオンズリーグ(CL)でも準々決勝でバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)に屈した。
米国、カナダ、メキシコの3カ国共催となるW杯は6月11日に開幕する。
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab
