「沖縄国際映画祭」の後継イベント「第2回島ぜんぶでお〜きな祭 沖縄国際文化祭」が前日25日に続き26日、那覇市の国際通り周辺などで行われた。
【画像】沖縄国際文化祭でレッドカーペット、中丸雄一、河合郁人、純烈、CANDY TUNEらが登場
この日のメ-ンプログラムであるレットカーペットが国際通りで行われ、中丸雄一や河合郁人、声優の南條愛乃、純烈、CANDY TUNE、参院議員の今井絵理子氏らが登場し、集まった約2000人のファンや観衆の声援を浴びた。
同文化祭は、映画、音楽、アートの枠を超え、沖縄県民と観光客が一体となって楽しめるような文化祭形式のエンタメイベントを開催したいと始まった。昨年は来場者が5万人にも達し、21億円もの経済波及効果を創出したという。
前吉本興業ホールディングス会長で現在、一般社団法人mother ha. ha(マザー・ハハ)の代表理事を務める大崎洋氏が実行委員長を務める。大崎氏は「地元が主体となり、これからは地元企業のバックアップをベースに沖縄の魅力を全国に、そして世界中にアピールしていく」と意気込んだ。
2回目となる今回は、日本アカデミー賞8部門を受賞した映画「宝島」や「木の上の軍隊」など、全12本の映画を上映。さらに、「映画版ふにゃ〜り日和」と「地球大好き きっくん」の上演後には中村雄一と南條愛乃によるトークショーなども開催され、SNS総フォロワー数が500万人を超える「こねこフィルム」とコラボレーションしたショートフィルムなども上映された。
音楽フェスは「GIRLS GROOVE INNOVATION」と題し、CANDY TUNEのほか、地元のアーティストも参加した異色のコラボレーションが実現。CANDY TUNEは「私たちにとって沖縄は憧れの場所。今度は単独でもライブが出来るように頑張りたい」と新たな意欲をみせた。
テレビ朝日
