大阪、夏の風物詩「サントリービル屋上ビアガーデン」の様子(Lmaga.jp撮影)
飲料メーカー「サントリー」の本社ビル(大阪市北区)にておこなわれる「サントリービル屋上ビアガーデン」が今年も開催。4月24日の開幕日、ビアガーデンの季節からはひと足早い時期でありながら、会場には多くの人々が集っていた。
■ 歴史あるビアガに、5種コース&約40種のドリンク登場
「サントリー」本社ビルが完成した1971年に営業を開始し、約55年もの歴史を持つ同ビアガーデン。大阪・堂島というビジネス街の中心地にあり、高層ビルに囲まれた都会的なロケーションでお酒や料理を楽しめる。
大阪、夏の風物詩「サントリービル屋上ビアガーデン」の様子(Lmaga.jp撮影)
料理はコース制となっており、期間中いつでも注文できる「国産牛ロースのBBQコース」(6000円)と「国産牛ロースとシーフードのBBQコース」(7000円)の2コースがスタンバイ。
有頭海老・イカ・帆立のシーフード3種&国産牛ロース・ハーブチキン・ソーセージの肉3種の「国産牛ロースとシーフードのBBQコース」(7000円、Lmaga.jp撮影)
そして期間限定の「ハーブチキンと厚切りベーコンのBBQコース」(5000円)、「【北海道】ラムジンギスカンBBQコース」(6000円)、「【沖縄】中落ちカルビの琉球BBQコース」(6000円)の3コースを展開する。
有頭海老・イカ・帆立のシーフード3種&国産牛ロース・ハーブチキン・ソーセージの肉3種の「国産牛ロースとシーフードのBBQコース」(7000円、Lmaga.jp撮影)
いずれのコースも90分飲み放題がついており、生ビールの『ザ・プレミアム・モルツ』をはじめとし、『翠(SUI)』や『ジムビーム ソーダ』とサントリーの商品が40種類以上が集結。またソフトドリンクや『オールフリー』などノンアルコール飲料も取り揃えているので、お酒を飲まない人でも楽しめる。
『ザ・プレミアム・モルツ』シリーズなど、生ビールも充実(Lmaga.jp撮影)
会場ではドリンクコーナーの近くにカレーと石狩汁を配布(Lmaga.jp撮影)
オープン初日の24日、本社ビルの前は仕事を終えたばかりと思しきスーツ姿の人々が集まり、会場も乾杯の音頭や談笑の声で大賑わい。
「サントリービル屋上ビアガーデン」にオープン前から多くの会社員が集う様子(Lmaga.jp撮影)
担当者によれば、半世紀もの歴史を持つビアガーデンなだけあり常連やリピーターも多いとか。とある会社のグループ客は、近隣にオフィスがあるという縁から、かれこれ10年は通っているそう。毎年通いたくなる理由を聞いてみたところ、「都会のど真ん中という立地がいい。ご飯もおいしいですよね」と魅力を語ってくれた。
会社ぐるみで10年ほど通っているというグループも(Lmaga.jp撮影)
日程は4月24日〜9月26日。閉店時間などは期間により異なるので公式サイトにて。席は2時間制、雨天時休業。
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『サントリービル屋上ビアガーデン』
期間:4月24日~9月26日
定休日:無休(雨天時は休業)
時間:4月~5月17時~21時(最終入店19時30分)、6月~9月17時~22時30分(最終入店20:30)、GWの5月2日~6日のみ13時~21時
住所:大阪市北区堂島浜2-1-40 サントリービル屋上
席数:約280席
会場のあちこちで上がっていた「乾杯!」の声(Lmaga.jp撮影)
取材・文・写真/つちだ四郎
